認知症・もの忘れ相談

認知症の予防

脳の若さを保つには

人間のすべての機能を司っているのは言うまでもなく脳です。
老化の原因を抑制して、からだの衰えを遅くする為にも、認知症予防のためにも、脳の健康によい生活を送りましょう。

認知症予防のための生活習慣

頭を使おう

気を若くし、色々なことに関心を持ち、常に頭に新鮮な刺激を!
孤立しないで人とのコミュニケーションを! 人に気配りしよう!
趣味と生きがいを持とう! 気持ちを明るく!
日記や手紙を書こう!筆まめに!

体を使おう

歩こう!出かけよう!
こまめに体を動かそう!手先を使おう!

健康食と生活習慣

脳の健康は体の健康から塩分と動物性脂肪を摂り過ぎない、日本食を見直そう!
酒とタバコはほどほどに!

健康管理

定期検診を受ける!
高血圧や糖尿病、高脂血症の早期発見、早期治療

脳梗塞などの予防

脳血管のつまりを防ぐことでかなり予防できます。
また、完全に予防できなくても5年〜10年くらい発症を遅らせることは可能です。
そのために最適な食事、適度な運動を心がけることが大切です。

脳梗塞・脳血管疾患の予防法

予防法1

高血圧、糖尿病があればきちんと治療しましょう。

予防法2

コレステロールや中性脂肪が高ければ下げておきましょう。

予防法3

禁煙し、肥満をさけ、ストレスを少なくしましょう。

アルツハイマー型認知症の予防

原因について研究途中であり、予防法も確立されていません。
それでも脳細胞の萎縮変性や働きの低下を少しでも防ぐいくつかのことが勧められています。

予防のための実践項目

予防法1

つとめて頭脳を活発に使う(仕事や趣味など)。

予防法2

指や手足をはじめ体をよく動かす。

予防法3

いろんな人とつきあい、対人関係からよい刺激を受ける。

その他

よく笑うこと、よい音楽を聴く事、絵画や俳句などの創造的活動も良いとされています。
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